Posted by lizcarter12 at 2014-12-21

Category: カンボジア生活

カンボジアで就職、転職となれば、水の問題から配慮する意識が大事です。水のことに関して言えば、人間にとって一番大事なものが水であり、日本に住む人たちのようにたやすく水を飲むことが出来ないのも現状なのです。
安心していただきたいのは、カンボジアの人たちは、水道水を飲んだり料理に使ったりしています。ただし、異国の住む人たちは、慣れの問題があるので、最初のうちペットボトルの水を使用することをおすすめします。
5リットルの水がスーパーマーケットで販売されています。5$程度なので決して安いとは言えません。ただし、これはボトル料金が含まれていると言うことです。二回目購入する時は、ボトルを持ってスーパーマーケットに出向けば、1$程度です。給水器自体を購入して生活をする人たちも多くいます。水の配送車もカンボジアの街を行き来しています。カンボジアでは、普通に水道水を使用する、購入する2つの流れがあり、それも現在の日本とそれ程違いはないのではないでしょうか。言えることは水に不自由する国ではないと言うことです。
就職をする人たちにとってカンボジアに和食があるのかという問題も随分気になる問題ではないでしょうか。
あくるひ(Akuruhi)など和食を購入出来る店もカンボジアにはあります。ここで二、三紹介したいと思います。あくるひ(Akuruhi)は、毛沢東通り99C番地にあります。Tel: 023-215-946。ここが一番和の食材が揃っている場所です。

カンボジアカフェ
最近は、このようなコーヒーが飲めるカフェも増えてきました。現在プノンペン一番人気のカフェ、COSTA CAFE

バイヨン・スーパーマーケット(Bayon Supermarket)もあります。
ラッキー・スーパーマーケット(Lucky Supermarket)も利用出来ますが、前者よりはものの数は少な目です。和の食材と言うことで何を購入出来るのかという問題ですが、 ここで蕎麦、うどんという食材が手に入ります。つけもの、納豆と言うものもここで手に入ります。カンボジアという場所に就職活して、はじめて日本食のありがたさが身に染みるはずです。

Posted by lizcarter12 at 2014-12-02

Category: カンボジア生活

カンボジアという国で就職となれば生活の面でも非常に気になることが多いことでしょう。 カンボジアという国でもサービスアパートメントと言ったものが定番となっています。家具付き、掃除付きスタイルです。水道光熱、テレビ、インターネットと言ったものがすぐに利用出来るメリットも存在します。
安全面の問題を言えば、上の階を選択する方がよろしいでしょう。
家賃の問題はと言えばカンボジアはピンキリです。350ドル程度のものもあります。しかし、掃除なしという場合もあります。
ボンケンコン付近であれば、650~1500ドル程度の物件が多くあります。

カンボジアホテル

転職のため長期滞在を意識するのなら、カンボジアで一軒家と言うのも方法かもしれません。 カンボジアで庭つき、三階建ての一軒家だって決して夢ではありません。日本で叶わない夢は、カンボジアで実現しようではありませんか。ハリウッド並みプール付き物件もあります。部屋数は4~5LDK、そして、トイレお風呂もいくつもあり、まさにハリウッド級の豪邸です。 家賃はと言えば、 ボンケンコン付近が一番高く、月賃貸で2300~3500ドル程度です。このような場合、メイド、守衛を雇い、 別途賃金を支払いしなければならないです。 サービスアパートメントよりも、 一軒家に魅力はあるものの、転職をして、かなり稼がなくてはならないということです。
カンボジアには更に住宅コンプレックスという形態があります。住宅コンプレックスとは、 一軒家と小さなアパートの複合体です。ただし、アパート住民も、 併設している庭、プール、更にスポーツ施設と言ったものを利用出来るメリットがあります。

Posted by lizcarter12 at 2014-11-30

Category: カンボジア国土

カンボジアで就職をしたい。しかし、カンボジアという国はどのような国なのでしょうか。少しでもここでアドバイスが出来ればと思います。まず就職の為にカンボジアの気候などから知りましょう。
カンボジアで意識しなければならないものは雨季と乾季と言うことになります。6月から10月あたり雨季が来て、そして、11月頃より5月あたりまで乾期となります。気温で言えば、3月から4月にかけて、熱い気温が続き、40℃程度の気温に悩まされる日々が続きます。
日本人にとって大敵はこの気温なのかもしれないですよね。しかし、どんどん気温が上昇している日本の夏とそれ程大差がないという人たちもいます。カンボジア対策、特に女性なら日焼け止めと言うことにもなりそうです。脱水症にならないように水分補給もとても大事なことになります。カンボジアは熱帯モンスーンです。シェムリアップ、プノンペンも、転職する地域によってそれ程違いがある訳ではありません。気温は、寒くても20℃を下回ることはなく、寒さ対策として、 長袖のシャツでも一枚準備しておけば大丈夫です。雨季の頃には、午後にざっとスコールが降り、とてつもない量の雨が降り、降ったと思えばすぐにやんでしまうのです。これって何かに似てないでしょうか。日本です。日本もどんどんカンボジア化しているとも言えるかもしれません。日本にいればそれ程カンボジアの雨季に頭を悩ます不安もありません。そして、カンボジアでは最近、かつての日本のどんよりとした梅雨のような現象が起こっているという話しです。
転職をして、カンボジアという国で生活をするにあたり、 車も必需品かもしれません。カンボジアでも年々車が増え続けています。日本のメーカーもカンボジアに積極的に次々と店をオープンさせている状況です。カンボジアだって、日本の新車を購入することが可能です。勢いある国々は、交通量もやはり激しいのです。

Posted by lizcarter12 at 2014-11-25

Category: カンボジア就職

カンボジアでも最近、日系企業の就職説明会というものが積極的に行われています。
カンボジアと言えばベトナムと、タイに挟まれた小さな国なのです。カンボジアをしっかり意識していなければ、ベトナム、タイに目移りしてしまうかもしれないですよね。 しかし、このような狭い場所に隣接する国と言うものは、タイや、ベトナムからかなり刺激を受けるものなのです。ベトナムや、タイが勢いある国なら、刺激を受けて、元気のない国に収まることができません。多くの人たちが、ベトナム、タイに意識を持つのなら、ここは、しっかりカンボジアに転職というのも方法なのです。
カンボジアは、日系の人たちを意識して、積極的に雇用を推進しています。日本程の大規模な就職活動が行われている様子はありませんが、それでも、5月7月あたりにはかなり盛り上がる気配があるとも言われています。
最初、就職説明会が行われたのは、日本語学科の卒業生の生徒を対象にしたものでしたが、段々と規模は広がりを見せるようになりました。それは、カンボジアの企業が日本に期待している証拠の一つです。製造業16社、サービス業18社。
カンボジアが異国に求めているものは、 製造であり、サービスです。プノンペンにショッピングモールが誕生します。それもイオングループによる力です。そして、カンボジアはところ狭く、ベトナム、タイ国境近くの場所まで開発開業されようとする勢いがあります。
カンボジアは果たして勢いのある国なのでしょうか。カンボジアという国は他国との相互関係によって成長して行く国かもしれません。それは、日本との相互関係です。そして、今後のカンボジアは、カンボジアで仕事をする日本人が育てて行くと言っても決して言い過ぎではありません。今後、カンボジアと日本が上手につきあって行くことが期待されます。

Posted by lizcarter12 at 2014-11-22

Category: カンボジア就職

カンボジアで仕事をしたい理由はなんなのでしょうか。カンボジアという国は、やはり魅力は東京と比較してかなり物価が安いことにあります。15分の1以下というから驚きの数字です。この物価の安さは旅行した人たちも知っていることですが、便利、都合がいい、ありがたい、役立つというだけでなく、東京ディズニーランドのようなテーマパークで遊んでいるようなミラクルな魅力が備わっています。カンボジアで快適な生活を送る為に十万円でもあればもう充分なのです。
日本企業が多く進出している為、異国で孤独の境地に襲われることもありません。日本の延長線で仕事をしているつもりで頑張ることも出来ます。
カンボジアで日本人に何を求めているかと言えば、製造業を中心とした、マネージャー業の需要です。経験を要する分野なので、ちょっと敷居が高いかもしれません。他に日本が進出している国はあります。バンコク、香港と言った国と比較すれば、日本人に特化した市場はないのがカンボジアでもあります。 したがってカンボジアでは日本人にもかなり多くの割合で英語が求められるということです。
就職活動の面接では、英語が出来る程有利に通過することでしょう。カンボジアで就職をする為に更に必要なことと言えば、作戦力です。やはり、能力がカンボジア企業に求められています。更に言えば、どんな状況にも対応出来るコミュニケーション能力であり、積極的モチベーションです。 難しい局面もあるかもしれません。しかし、スタートする気力が大事です。何事もチャレンジ精神で頑張って行きましょう。