Archive for the ‘カンボジア生活’ Category

Posted by lizcarter12 at 2015-03-15

Category: カンボジア生活

カンボジアで転職する際に大事なことは、その文化を知ることです。文化を知らずその国に旅行者であれば入って文化に気付かされることもあるかもしれませんが、転職する者の意識はそのような上辺であってはならないと言うことです。
カンボジアで仕事をするということは、カンボジアの人たちと接するこことであり、上手に人たちと接することとは、異国の場合、それぞれの文化を知ることです。文化を知れば、日本では出過ぎた行為でないものが出過ぎた行為と感じるかもしれません。ここがポイントであり、この差がビジネスシーンをうまく成立させます。
カンボジアの人たちは一体どのような性格をしているのかという問題ですが、一般的にはカンボジアの人たちの性格は大らかと言われています。タイやベトナムと比較しても多くの人たちがカンボジアの人たちの方が性格が大らかと評価します。日本からの旅行者に対してもカンボジアの人たちは優しく接してくれると言います。カンボジアに転職しようと頑張っている人たちもきっとカンボジアの人たちは優しく背中を押してくれることでしょう。
カンボジアの人たちは一体どのような食生活をしているのでしょうか。ここも、 転職を意識する人たちに大切なポイントです。いろいろな東南アジアと比較しても、カンボジアの場合、生産性農業があまり発達していないとも言われています。市場で売っている果物などに、かなり自然を感じる人たちも多くいることでしょう。
肉に関しては、牛、豚、鶏、アヒルと言った肉が食され、かなり硬い肉も中にはあるようですが、それも自然の魅力と捉えるべきでしょうか。カンボジアでも、 野菜を肉と一緒に食べる、香草などを入れたりする形式が一般的に見られます。食べ物と言えばどうしても両隣のタイや、ベトナムに意識が行ってしまうのかもしれませんが、カンボジアはカンボジアとして決して捨てたものではありません。
転職する人たちが飽きさせることはありません。

Posted by lizcarter12 at 2014-12-21

Category: カンボジア生活

カンボジアで就職、転職となれば、水の問題から配慮する意識が大事です。水のことに関して言えば、人間にとって一番大事なものが水であり、日本に住む人たちのようにたやすく水を飲むことが出来ないのも現状なのです。
安心していただきたいのは、カンボジアの人たちは、水道水を飲んだり料理に使ったりしています。ただし、異国の住む人たちは、慣れの問題があるので、最初のうちペットボトルの水を使用することをおすすめします。
5リットルの水がスーパーマーケットで販売されています。5$程度なので決して安いとは言えません。ただし、これはボトル料金が含まれていると言うことです。二回目購入する時は、ボトルを持ってスーパーマーケットに出向けば、1$程度です。給水器自体を購入して生活をする人たちも多くいます。水の配送車もカンボジアの街を行き来しています。カンボジアでは、普通に水道水を使用する、購入する2つの流れがあり、それも現在の日本とそれ程違いはないのではないでしょうか。言えることは水に不自由する国ではないと言うことです。
就職をする人たちにとってカンボジアに和食があるのかという問題も随分気になる問題ではないでしょうか。
あくるひ(Akuruhi)など和食を購入出来る店もカンボジアにはあります。ここで二、三紹介したいと思います。あくるひ(Akuruhi)は、毛沢東通り99C番地にあります。Tel: 023-215-946。ここが一番和の食材が揃っている場所です。

カンボジアカフェ
最近は、このようなコーヒーが飲めるカフェも増えてきました。現在プノンペン一番人気のカフェ、COSTA CAFE

バイヨン・スーパーマーケット(Bayon Supermarket)もあります。
ラッキー・スーパーマーケット(Lucky Supermarket)も利用出来ますが、前者よりはものの数は少な目です。和の食材と言うことで何を購入出来るのかという問題ですが、 ここで蕎麦、うどんという食材が手に入ります。つけもの、納豆と言うものもここで手に入ります。カンボジアという場所に就職活して、はじめて日本食のありがたさが身に染みるはずです。

Posted by lizcarter12 at 2014-12-02

Category: カンボジア生活

カンボジアという国で就職となれば生活の面でも非常に気になることが多いことでしょう。 カンボジアという国でもサービスアパートメントと言ったものが定番となっています。家具付き、掃除付きスタイルです。水道光熱、テレビ、インターネットと言ったものがすぐに利用出来るメリットも存在します。
安全面の問題を言えば、上の階を選択する方がよろしいでしょう。
家賃の問題はと言えばカンボジアはピンキリです。350ドル程度のものもあります。しかし、掃除なしという場合もあります。
ボンケンコン付近であれば、650~1500ドル程度の物件が多くあります。

カンボジアホテル

転職のため長期滞在を意識するのなら、カンボジアで一軒家と言うのも方法かもしれません。 カンボジアで庭つき、三階建ての一軒家だって決して夢ではありません。日本で叶わない夢は、カンボジアで実現しようではありませんか。ハリウッド並みプール付き物件もあります。部屋数は4~5LDK、そして、トイレお風呂もいくつもあり、まさにハリウッド級の豪邸です。 家賃はと言えば、 ボンケンコン付近が一番高く、月賃貸で2300~3500ドル程度です。このような場合、メイド、守衛を雇い、 別途賃金を支払いしなければならないです。 サービスアパートメントよりも、 一軒家に魅力はあるものの、転職をして、かなり稼がなくてはならないということです。
カンボジアには更に住宅コンプレックスという形態があります。住宅コンプレックスとは、 一軒家と小さなアパートの複合体です。ただし、アパート住民も、 併設している庭、プール、更にスポーツ施設と言ったものを利用出来るメリットがあります。